タイトルセンス12点

2020.10.22

こんにちは。

アルカンジュ不動産 営業事務の柴尾です。

 

最近、急に肌寒くなってきましたね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私はというと、つい先日体調を崩したばかりです。。。

季節の変わり目は服も変わって楽しいですが、内側の変化にも気をつけましょう。

私の今のマイブームは、寝る前にホット豆乳を飲むことです。

気分によって、はちみつを入れたりシナモンをいれたりして楽しんでいます。

 

2、3カ月ほど前に立ち寄った本屋さんで、表紙と帯だけで気になった本を何冊か買ったのですが、忙しいと言い訳をして積ん読していました。

数日前、そのうちの一冊、湊かなえさんの「カケラ」を読了しました。

一人の自殺した女の子の生前の姿を複数人の目線で描いている作品ですが、人間は、人から見た姿と自分の中にあるものが必ずしも一致しないということに改めて気づかされました。

そして、自分自身も自分のことを理解しきれないし、他人のことなんてもっと理解することは難しいです。

人間みんな、同じ物事に対しても感じ方は違って、基準やハードルも全く異なります。

だからこそ、人のすべてを理解しようとするのではなく、話を聞いて、咀嚼して、自分の中に落とし込む作業が出来さえすれば、理解できなくとも受け入れることが出来るのではないかと思います。

 

少し話が逸れますが、私は日頃から思っていることがあって、日常の会話ってビュンビュン通り過ぎていくんですよね。

人を傷つけることだけは言わないと決めていても、会話はテンポが大事だったりします。

テンポを重視するあまり、咄嗟に出た言葉が人を傷つけることもあります。

言葉を発した時は気づかなくても、後になると少し嫌味だったかな、とか、悪くも受け取られかねないな、なんて考えてしまいます。

私は平和な世の中がいいなと思っているので、無意識に出てくる言葉のトゲを少しでも減らすために、自分自身を知らなければならないと思いました。

読書はきっと、語彙力を養うのに最適なツールです。

自分の中の無意識の感情にも気づくことが出来ます。

1つ知ることで0.1%の悲しみを減らせるかもしれません。

逆に、0.1%の喜びを増やせるかも。

世界平和に0.00000000000000000000000000000000000000000000000000000001歩近づくやも知れませんね。

半分冗談、半分本気です。

 

…珍しく長々と書いてしまいましたが、自分への読書欲を促すために書いているところもあります笑

読書の秋、みなさんもいかがですか?

では。

 

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